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Lizzy Backdo Gain Booster -Mist Feather-

Lizzy Backdoの技術の全精力を注いだ珠玉のゲインブースター

■Lizzy Backdoの全技術を結集して開発した新次元のゲインブースター

開発に一年以上の歳月をかけ、納得のいくサウンドになるまでなんども試行錯誤をくりかえし、ついに2017年12月発売。

このエフェクターが皆様の音作りの可能性を大幅に広げる事を願っております。

 

■レコーディング後のミキシングの技術を応用

このブースターのアイデアはギターのミックスの作業中に生まれました。

EQの調整中に特定の周波数帯に歪みのおいしい成分となるポイントがある事を発見し、その後プロのスタジオでミックスの際にどんな処理をしているか徹底的に調査を行い、そのおいしいポイントが多くのミックスの際に調整されている事実を突き止めました。

そしてライブ等の現場でその技術が使えるようにすること、さらにエフェクターとしてのディティール、使いやすさなどを突き詰めて考え設計致しました。

ゲインブースターながらも、エフェクター単体である程度歪ませる事もできるようにする事、さらに近年のニーズに合わせてデジタルアンプでの使用も想定して製作しています。

■各コントロールつまみについて

コントロールはVolume、Gain、Tone.1、Tone.2の4つになります。

 

Volumeは12時でイーブン。

使用用途によってある程度余裕のある可変幅をもたせました。

 

Gainはその名の通り上げていくと歪みの量が増していきます。

上げすぎても不自然にならない、ナチュラルなドライブ感を目指しました。

 

Tone.1は通常のエフェクターで用いられるようなトーンコントロールです。

アンプのトーンと、このブースターのトーンをイーブンににする事も出来るように可変幅を設定しています。

 

Tone.2は歪みの成分でおいしいポイントとなる周波数帯をブーストさせるコントロールです。

0でフラットな状態となり、上げていくと歪み成分が持ち上がり、毛羽立ち感やバイト感が強調されます。

 

また、このブースターはオンにするだけで低域のおいしいポイントが若干持ち上がるようになっています。

ミュートした時の「ズン」というサウンドが強調されます。

 

■Modern ModeとVintage Modeについて

このブースターには2つのモード切り替えがついています。

Modern Modeでは粒立ちのはっきりした現代向きのサウンドになるように設計。

Vintage Modeでは粒立ちを保ちながらも枯れたサウンドになるように設計致しました。

アンプのセッティングや、サウンド傾向の好みによって使い分けができます。

 

また、デジタルアンプで使用する際にModern Modeで歪みの粒が痛いと感じたらVintage Modeをお試しください。

デジタルアンプのセッティングにもよりますが、音が馴染む傾向にあります。

 

■一台一台全て手作業によるハンドメイドエフェクターならではのサウンド

配線材には音抜けが良く歪ペダルと相性の良い銀メッキ線のテフロンワイヤーを採用。

ジャックはUSA基準のスイッチクラフト社のジャックを採用。

基盤にはユニーバサル基盤を使用し、ポイントtoポイントで配線、ハンドワイヤードで結線しています。

Lizzy Backdo独自のノイズレス処理を実装し、低ノイズ化を図っています。

デザイン面では一枚一枚柄が異なる和紙を採用しているので、同じ柄のモデルは存在しません。

また、表面にアクリルパネルを装着し、ホワイトLEDによってアクリルパネルが光を反射しこのエフェクターを彩ります。


■Specification
・バッテリー:9VDC駆動、DCジャック(センターマイナス)
・ジャック:SwitchCraft製
・フットスイッチ:トゥルーバイパス
・対応電圧:9V

・付属品:オリジナル木箱、説明書兼保証書

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WoodBox